Statistics数字で見るテラサキ

数字で見るテラサキ

定着率90%以上
過去3年間(2015〜2017年)の新入社員の定着率は92%。全社員の統計でも、90%と高い定着率を誇っています。(定年退職者は除く)
なお、平均勤続年数は18.55年です。(2017年度)
創業100周年
1923年に創業したテラサキは、今年94年を迎え、100周年に向けての歩みを進めています。当初はスイッチメーカーとして創業されましたが、その後ビルや船舶向けの配電盤・ブレーカを納入しました。1963年には世界的発明「限流ブレーカ」を開発し、その技術は現在世界中で使われているブレーカの基礎になっています。
電気を制御する、秀でた技術やノウハウがあるからこそ、90年を超えることができました。
今後100年、200年と継続し、世の中に電気がある当たり前を支え続けて行きます。

船舶用配電盤納入数

20,000システム以上
現在世界中に航海している大型船舶のおよそ半数(20,000システム以上)に、テラサキの配電制御システムが搭載されています。
そのシェアは世界No.1。テラサキブランドとして確固たる地位を確立しています。
特許数127件
テラサキのアイデアと技術、そしてお客様のご要望に応え続けた結果、127件もの特許を取得(2016年1月現在)。これからもお客様のニーズに迅速に・的確に応えられるよう、努力し続けます。
限流ブレーカ1番
現在世界中で使われているブレーカの基礎となる、「限流ブレーカ」を世界で1番最初に独自開発。
より短時間・より小電力・よりコンパクトなサイズで電気を遮断することを可能とした限流ブレーカは、世界的発明と呼ばれています。

ブレーカのトリップ時間

0.03秒
定格外の電気が流れた際、テラサキのブレーカが電気を遮断する時間は0.03秒(AR型気中遮断器)。
瞬時に電気を遮断し、人命や財産、建物などを危険な電気事故から守ります。また、短絡試験のために発電機を自社工場に二台保有しています。