ZOKKONポイントインタビュー

産業用システム製品

人命にも関わる配電盤だからこそ完璧な品質にこだわる。

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システム事業
八尾工場 製造一課

【私の仕事内容】

産業用配電盤の製造を担当。グループリーダーとして、製造担当者と共にチームで製造にあたるほか、製造工程の管理や設計へのフィードバックも手がける。複雑な回路や特殊な仕様など、テラサキだからこそできるモノづくりに向き合っている。現在の目標は、配電盤製造に関わるすべての技術を身につけ、電気のスペシャリストになること。

オフィスビル・病院・鉄道・発電所など、様々な産業向け『配電制御システム』の製造を手がけています。たとえば、病院の非常用発電機盤であれば、非常時に作動しないと人命に関わる重要なもの。社会インフラに欠かせない電気を制御するシステムだからこそ、ひとつの間違いも許されません。だからこそ、「完璧な品質で製品を仕上げる」「自分が手がけた製品には絶対の自信を持つ」という想いで取り組んでいます。
配電盤の製造には、高度な技術が求められます。特に、配電制御システムは受注生産のため、特殊な仕様が多くあり、複雑な回路や、複数の機器を連携させた動きなど、付加価値の高い製品ばかりで、製造も一筋縄ではいきません。難しい製品ほど力不足を感じる一方、学びもあり、面白さも感じています。できないことをできるようにする、そのプロセスが何より楽しいです。私が製造する製品の向こうにはお客様がいます。テラサキの設計力・製造力に期待していただいていることを胸に刻み、品質にこだわり抜いていきます。