産業用システム製品船舶分野で長年培った技術を産業へ

難易度の高い物件にこそ、テラサキの技術があります。

海上という特殊な環境に対応するために高度な技術や性能が要求される「船舶用配電制御システム」。テラサキは、その船舶分野で長年培った技術を「産業用配電制御システム」として応用しています。テラサキの「産業用配電制御システム」は、大手自動車メーカーの最新鋭工場や海外の大規模プラントをはじめ、地下鉄の駅、病院、テーマパークなど、いずれも使用される電力が大きく、高い制御技術が求められる難易度の高い物件に導入されており、その技術は「日々進歩する産業を支える力」として、様々な分野から高い評価をいただいています。産業用配電制御システムは、環境や社会生活の変化により、今後も更なる技術革新を必要とする分野です。テラサキは、その難易度が高い分野を得意とし、そここそ活路があると考えています。テラサキの技術革新は、まだまだ続きます。

国内だけでなく、海外でも活躍。

独立発電プラント(分散型電源)

テラサキの「産業用配電制御システム」は、国内だけでなく海外でも多く採用されています。テラサキは、海外進出した日本企業の現地工場やプラント、開発途上国の発電プラントや淡水化プラントなどのプロジェクトに積極的に参入し、着実に実績を重ねています。特に海外では気温の差が激しい国や湿度の高い国など、気候が不順な国や地域が多く、高い技術を持つテラサキへの需要も大きくなってきています。そのため、社員は現地調査や設置立ち会いなどで海外に出張することも少なくありません。国内外問わず活躍でき、担当した仕事が世界中でカタチになっていく感動が味わえるのも、この仕事ならではの魅力です。

コージェネレーションシステムや鉄道車両分野にも着手。

内燃機関などの排熱を利用し、総合エネルギー効率を高める為にガスタービンエンジンがコージェネレーションシステムに採用されています。その制御システムや各種配電制御システムを提供するなど、世界中が注目する新しい分野へも積極的に参画しています。
また、鉄道車両向け蓄電池盤を開発・納入するなど、社会・エネルギーを支える分野でも実績を増やしています。
品質面、安全面だけでなく、環境への配慮、社会貢献度が高い点もテラサキの大きな魅力です。

ZOKKONポイント(産業用システム製品)