メディカルデバイス人々の健康を支える医療分野で貢献

開発・設計・製造の一貫体制が強み。

これまでテラサキが培ってきた電気電子および制御ノウハウ。これらをベースに、最先端の医療機器技術を兼ね備えた医療関連機器製品を手がけています。国際規格である医療機器の品質マネジメントシステム「ISO13485」を取得し、医療機器の開発から設計、製造まで一貫した体制を築いています。さらに、国内工場で一貫製造を行うことで、高い品質の製品を提供していることも強みの一つ。これらの体制により、お客様のニーズにお応えしています。皆さんもご存じのように、医療分野は、日々技術革新が進んでいます。テラサキでは、医療関連機器製品の開発に必要不可欠な音・光・画像・センサー・メカ・OS・CPU等、最新技術の習得に積極的に取り組むことで、世の中の期待に応える製品を生み出しています。

医療機関で利用される製品。

医療分野では、研究開発から診断・治療の領域でそれを支える医療関連機器製品が必要とされています。テラサキは、それぞれの領域において活用いただける、人工透析装置のユニットおよび各種臨床検査機器を提供しています。当社のユニットが使われている人工透析装置では、人工透析を自動制御で行うのと同時に、監視・記録機能等を備えた機種を複数展開しています。また、臨床検査機器は尿、血液、感染症等の分析を自動で高速処理し、その結果をデータとして出力する機能を兼ね備えています。これらの医療関連機器製品は、多くの医療機関で利用いただいており、人々の健康を支えること、そして、医療分野の研究開発に役立っています。

メディカルデバイスでさらなる発展を。

船舶用システム製品、産業用システム製品、機器(ブレーカ)製品の3つを主軸に、成長を続けてきたテラサキ。医療関連機器製品は、これからの重点分野のひとつとして、今後さらに注力していく方針です。人の命に関わる製品だからこそ、高い品質・性能が求められるのはいうまでもありません。新たな市場ニーズを積極的に汲み取り、最新技術を取り入れながら、品質・性能を追究し続けています。「健康・命を支え、医療分野を切り開く技術」という意識を持ち、開発・設計・製造のすべてのプロセスに取り組んでいます。